就業規則・各種規程の作成・見直し
「この場所で、ずっと安心して働いてほしいから。」
就業規則は、単なる「守らなければならない義務」ではありません。それは、経営者様が従業員の皆さんに贈る、最も誠実な「安心の約束」です。
時代の変化や法改正の波の中で、古い規則やインターネットの雛形を使い続けることは、大切に築き上げてきた信頼関係を、予期せぬトラブルで損なってしまうリスクをはらんでいます。
アクシアライズでは、経営者様のお気持ちを丁寧にお聞きしながら、御社の実態に寄り添った「ベストなルール」を一緒に考え、形にします。
💬 こんなこと、気になっていませんか?
- 就業規則を何年も見直していない
- 社員から「ルールが曖昧」と言われたことがある
- 副業・テレワーク・育児介護制度などに対応していない
- トラブル時に、判断基準となるルールが欲しい
- 10人以上の規模になり、作成・届出の義務が生じた
CONTENTS
就業規則の主な記載事項
📋 絶対的必要記載事項(必ず記載が必要)
📝 相対的必要記載事項(定める場合は記載が必要)
【届出義務について】
常時10人以上の従業員を雇用する事業所は、就業規則の作成・変更の際に、労働者代表の意見を聴いたうえで意見書を添付し、所轄の労働基準監督署へ届け出ることが義務付けられています(労基法89条・90条)。違反した場合、30万円以下の罰金が科せられる可能性があります。なお、10人未満の事業所でも、トラブル防止のために作成しておくことを強くおすすめします。
常時10人以上の従業員を雇用する事業所は、就業規則の作成・変更の際に、労働者代表の意見を聴いたうえで意見書を添付し、所轄の労働基準監督署へ届け出ることが義務付けられています(労基法89条・90条)。違反した場合、30万円以下の罰金が科せられる可能性があります。なお、10人未満の事業所でも、トラブル防止のために作成しておくことを強くおすすめします。
PROCESS
作成・見直しのフロー
01
現状把握と詳細ヒアリング
現在の就業実態や経営者様の想いをじっくりお伺いし、潜在的な労務リスクを一緒に確認します。
02
御社専用のドラフト(原案)作成
最新の法改正や裁判例を反映しながら、雛形にはない「自社を守り、社員が安心できる条文」を構築します。
03
内容の協議・最終ブラッシュアップ
作成した案をわかりやすく解説しながら、実際の運用に無理がないか、納得いただけるまで丁寧に調整します。
04
従業員への周知と行政機関への届出
完成した規則を従業員の皆さんへ周知し、労働基準監督署への届出を当事務所が責任を持って代行します。
05
運用サポートと継続的な見直し
規則は「作ってから」がスタートです。法改正や会社の成長に合わせたアップデートを継続的にサポートします。
