就業規則・各種規程の作成・見直し

就業規則作成・変更|社会保険労務士事務所アクシアライズ
WORK RULES

就業規則・各種規程の作成・見直し

「この場所で、ずっと安心して働いてほしいから。」

就業規則は、単なる「守らなければならない義務」ではありません。それは、経営者様が従業員の皆さんに贈る、最も誠実な「安心の約束」です。

時代の変化や法改正の波の中で、古い規則やインターネットの雛形を使い続けることは、大切に築き上げてきた信頼関係を、予期せぬトラブルで損なってしまうリスクをはらんでいます。

アクシアライズでは、経営者様のお気持ちを丁寧にお聞きしながら、御社の実態に寄り添った「ベストなルール」を一緒に考え、形にします。

💬 こんなこと、気になっていませんか?

  • 就業規則を何年も見直していない
  • 社員から「ルールが曖昧」と言われたことがある
  • 副業・テレワーク・育児介護制度などに対応していない
  • トラブル時に、判断基準となるルールが欲しい
  • 10人以上の規模になり、作成・届出の義務が生じた
CONTENTS

就業規則の主な記載事項

📋 絶対的必要記載事項(必ず記載が必要)
  • 労働時間に関する事項
    始業・終業の時刻 休憩時間 休日・休暇 就業時転換
  • 賃金に関する事項
    決定・計算・支払の方法 締切・支払時期 昇給
  • 退職に関する事項
    退職手続き 解雇の事由
📝 相対的必要記載事項(定める場合は記載が必要)
  • 退職手当
    対象者の範囲 決定・計算・支払の方法 支払時期
  • 臨時の賃金・最低賃金
    賞与等の臨時賃金 最低賃金額
  • 労働者の費用負担
    食費 作業用品 その他負担事項
  • 安全衛生
    健康診断 ハラスメント防止措置
  • 職業訓練
    研修制度 技能習得
  • 災害補償・疾病扶助
    業務上の災害補償 業務外の疾病扶助
  • 表彰・懲戒
    表彰の種類 懲戒の種類と程度 戒告・減給・解雇等
  • その他
    全労働者に適用されるその他の事項
【届出義務について】
常時10人以上の従業員を雇用する事業所は、就業規則の作成・変更の際に、労働者代表の意見を聴いたうえで意見書を添付し、所轄の労働基準監督署へ届け出ることが義務付けられています(労基法89条・90条)。違反した場合、30万円以下の罰金が科せられる可能性があります。なお、10人未満の事業所でも、トラブル防止のために作成しておくことを強くおすすめします。
PROCESS

作成・見直しのフロー

01
現状把握と詳細ヒアリング

現在の就業実態や経営者様の想いをじっくりお伺いし、潜在的な労務リスクを一緒に確認します。

02
御社専用のドラフト(原案)作成

最新の法改正や裁判例を反映しながら、雛形にはない「自社を守り、社員が安心できる条文」を構築します。

03
内容の協議・最終ブラッシュアップ

作成した案をわかりやすく解説しながら、実際の運用に無理がないか、納得いただけるまで丁寧に調整します。

04
従業員への周知と行政機関への届出

完成した規則を従業員の皆さんへ周知し、労働基準監督署への届出を当事務所が責任を持って代行します。

05
運用サポートと継続的な見直し

規則は「作ってから」がスタートです。法改正や会社の成長に合わせたアップデートを継続的にサポートします。

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