就業規則・各種規程の作成・見直し

就業規則作成・変更|社会保険労務士事務所アクシアライズ
Work Rules

就業規則・各種規程の作成・見直し

御社の実態に寄り添った「ベストなルール」を、一緒に考え、形にします。
「この場所で、ずっと安心して働いてほしいから。」

就業規則は、単なる「守らなければならない義務」ではありません。それは、経営者様が従業員の皆さんに贈る、最も誠実な「安心の約束」です。

時代の変化や法改正の波の中で、古い規則やインターネットの雛形を使い続けることは、大切に築き上げてきた信頼関係を、予期せぬトラブルで損なってしまうリスクをはらんでいます。

アクシアライズでは、経営者様のお気持ちを丁寧にお聞きしながら、御社の実態に寄り添った「ベストなルール」を一緒に考え、形にします。

Your Concerns

こんなこと、気になっていませんか?

  • 就業規則を何年も見直していない
  • 社員から「ルールが曖昧」と言われたことがある
  • 副業・テレワーク・育児介護制度などに対応していない
  • トラブル時に、判断基準となるルールが欲しい
  • 10人以上の規模になり、作成・届出の義務が生じた
Contents

就業規則の主な記載事項

絶対的必要記載事項(必ず記載が必要)
労働時間に関する事項
始業・終業の時刻 休憩時間 休日・休暇 就業時転換
賃金に関する事項
決定・計算・支払の方法 締切・支払時期 昇給
退職に関する事項
退職手続き 解雇の事由
相対的必要記載事項(定める場合は記載が必要)
退職手当
対象者の範囲 決定・計算・支払の方法 支払時期
臨時の賃金・最低賃金
賞与等の臨時賃金 最低賃金額
安全衛生
健康診断 ハラスメント防止措置
表彰・懲戒
表彰の種類 懲戒の種類と程度 戒告・減給・解雇等
その他
労働者の費用負担 職業訓練 災害補償・疾病扶助
届出義務について 常時10人以上の従業員を雇用する事業所は、就業規則の作成・変更の際に、労働者代表の意見を聴いたうえで意見書を添付し、所轄の労働基準監督署へ届け出ることが義務付けられています(労基法89条・90条)。違反した場合、30万円以下の罰金が科せられる可能性があります。なお、10人未満の事業所でも、トラブル防止のために作成しておくことを強くおすすめします。
Process

作成・見直しのフロー

ヒアリング・現状把握
01

ヒアリング・現状把握

現在の就業実態や経営者様の想いをじっくりお伺いし、潜在的な労務リスクを一緒に確認します。

ご提案・お見積もり
02

ご提案・お見積もり

ヒアリング内容をもとに最適なプランをご提案し、お見積もりをご提示いたします。

ご契約
03

ご契約

ご提案内容とお見積もりにご了承いただけましたら、契約手続きをさせていただきます。

原案作成・内容のご確認
04

原案作成・規則内容のご確認

最新の法改正や裁判例を反映しながら御社専用の規則案を作成。内容をわかりやすくご説明しながら、納得いただけるまで丁寧に調整します。

届出・完成
05

届出・完成

最終確認が終わり次第、労働基準監督署への届出を当事務所が代行します。これで就業規則の完成です。

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